ホテルや旅館・日本料理店・美容外科やエステサロン、クリニックの紹介など【インバウンド】や、
中国企業への商品・サービスの紹介【アウトバウンド】に、中国のマーケットに情報発信する日本企業が急増中です。
期は熟しました。
次はお客様の番です。



■ 中国語のホームページを制作し、現地のWebサーバに公開するサービスを提供します。
[1] お客様のご要件・ご要望をお伺いします。
ホームページ案および素材(ラフ)をご提供いただける場合は、この段階でいただきます。
全体戦略におけるサイトの位置付けなどをお伺いしながら、全体のフローを構築・設計して参ります。
▽
[2] ホームページ制作
お客様からご提供いただいた日本語の素材を中国人ライティングスタッフが翻訳し、
経験豊かな中国ウェブクリエイションスタッフがホームページを制作します。
また平行してサーバー環境構築を進めます。
※弊社が代行し、当地のサーバ管理会社と契約を結びます。
お客様におけるサーバー管理をご希望の場合は、直接契約のサポートを行います。(*1)
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[3] 弊社テストサーバーにページを設置。
直接ご確認いただきます。最終調整実施。
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[4] ホームページの本サーバー公開。
納品です。
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[5] *追加サービスとして、現地検索サイト登録を行い、契約完了となります。



■ 上記のサイト制作に、弊社ウェブディレクターが中心となって、サイト案を構成、制作して参ります。
[1] お客様のご要件・ご要望をお伺いします。
ホームページ案および素材(ラフ)をご提供いただける場合は、この段階でいただきます。
全体戦略におけるサイトの位置付けなどをお伺いしながら、全体のフローを構築・設計して参ります。
▽
[2] 事前契約を行い、リサーチを行います。
中国への進出を計画している企業は数多くありますが、現地の市場動向や商慣行、文化や感性を知らずして展開して撤退したという話は後を絶ちません。
ご提案頂いた現地市場における現地リサーチを行い、それらを元に訴求項目の焦点を定め、ウェブサイトを構成・構築して参ります。
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[3] サイト構成案(ワイア・フレーム等)のご提案を通じ、ホームページ制作・公開プランを確定して参ります。
もちろんサイト内容をご理解頂くため、日本語と中国語の2つのサイトデザインを提出していきます。
ここで本契約となります。
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[4] ホームページ制作
日本語の素材を中国人ライティングスタッフが翻訳し、中国人ウェブクリエーターがホームページを制作します。
ホームページの翻訳および制作を、経験豊かな中国人スタッフが行いますので、中国のお客様に理解いただけるホームページを提供できます。
また、平行してサーバー環境を構築します。
※弊社が代行し、当地のサーバ管理会社と契約を結びます。
お客様におけるサーバー管理をご希望の場合は、直接契約のサポートを行います。(*1)
▽
[5] 弊社テストサーバーにページを設置。
直接ご確認いただきます。最終調整実施。
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[6] ホームページの本サーバー公開。
納品となります。
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[7] 現地検索サイト登録を行い、完了となります。

プランT・U共通
*1 現地サーバーを弊社管理とする場合は、継続的実費及び管理費が発生いたします。
*2 ホスティングサーバーの設置エリアに関わらず、ウェブサイトは中国政府の監視下におかれるため、アクセス遮断の発生リスクは回避できません。滅多に御座いませんが、不可抗力として、万が一の事態が発生することを考えて、アクセス遮断時に、どこに避難させるかということも考慮いたします。回避先の設定はお問合せ下さい。
*3 メール翻訳サービスも行っております。⇒operator.worldlocalize.jp
中国語⇔日本語対応。 例:中国人カスタマー様からのお問い合わせメールを、日本語に翻訳してお客様へ提出。また、お客様から中国人カスタマー様へのメールを中国語に翻訳して送信します。また、比較的メールの送受信が活発な場合には、安全且つ簡易に作業が出来るよう、専用システムを安価で構築いたします。
*4 開設後のコンテンツ更新・修正に際し、メンテナンスサービスもその都度、適正価格にてご提供させて頂いております。
中国向けホームページの実績分野
アパレルメーカー/日系商社様/日系不動産会社様/日系不動産投資会社様/外資系ホテルチェーン様/クリニックサイト/日本食および観光関連多数。


これまで、国内における中国向けサイトはいくつか散見されてきました。
その多くは、本サイト上の言語選択においてではありましたが、プロモーションサイトとしての中国向けサイトは、決して多くはありませんでした。
その理由は、中国からそれら中国向けサイトは見ることができないことが、徐々に判明してきたからです。
中国本土から海外へのアクセスは、すべて中国政府の検閲を受けています。
このことによって、日本国外でサーバーをホスティングするサイトは、インターネット・ゲートウェイにより一部が遮断ないしは速度が極端に遅くなります。もちろん企業でプロモーションする場合、こういったトラブルは致命傷となります。
このような問題回避のため、中国国内でサーバーをホスティングするには、中国現地法人が必須となってきます。
しかし、中国国内でサーバーを持ち、中国のドメインを取得することは複雑で時間がかかり、誠に困難なことです。
その上中国でサイトを開設をする場合(中国国内に設置するサーバーにページを開設する場合)、法人個人問わず、ICP登録とICPライセンスとよばれる申請・取得が義務づけられております。
そしてICP登録には現地法人・中国人IDが必須であるため、中国現地法人がない企業にとっては大きな障害となってきます。
特にポータルサイトやECサイトなどは、後者の経営性ICPの取得が義務付けられており、
加えて外資系企業は経営性ICPの取得が大変困難であることから、事実上中国国内で外資100%での商用サイトの運営は困難です。
ICPとは「Internet Content Provider」の略語で、中国政府が情報統制のため2005年2月8日から実施されている中国語サイトの管理制度です。ICPには、非営利・非経営性ICP登録と、営利性・経営性ICPライセンスの2種類があり、一般的なコーポレートサイトは、非経営性ICP登録ですが、ECサイト等の決済が発生するようなサイトの場合は、経営性ICPライセンスが必要となり、同ライセンス取得は容易とはいえません。
即ち、キャンペーンサイト、商用サイトの構築時には、現地中国法人によるICPの申請が義務であり、中国現地法人を持たない企業は、これまでのように日本のサーバーやドメインでは中国向けのウェブサイトを運営できずにいました。

しかし近年、急速な勢いで香港におけるサーバー環境の整備が整ってきました。
日本のその環境に勝るとも劣らない安全面・安定性を兼ね備えるまでに、整備が整って参りました。
香港は中国ですが、制度が違います。
中国でウェブサイトを運用する時に必要になる、ICPライセンスも登録不要です。
その上、香港におけるサーバーを使用するメリットは、中国の他の都市との接続が日本経由より速いことにあります。
これまでは言語面・環境面の問題で普及していなかった香港サーバーですが、現地法人を持たないお客様でも、中国国内と同等の回線スピードで、安定したサーバー環境を実現することができるようになりました。
弊社が推奨する香港サーバーは、中国からのアクセスが早いのはもちろん、日本からのアクセスも高速です。
訪日客や在日中国人を対象にされる場合等にも、日本からのアクセスも重要です。
中国本土はもちろんのこと、他の中国語圏、シンガポール、マレーシア、タイ、インドに対して非常に高速な回線(国内サーバーと比べて4倍早い)で結ばれており、これら中華圏を中心としたアジア向けサイトの開設にも適しています。
今後の御社のアジア全域進出でも要となる大きな役割を果たします。
また「百度」のクローラーが、回線環境的に入りやすく、SEOの観点からも極めて優位です。
その他中国系の検索エンジンのクローラーも、場所柄入りやすいことも確認されております。
さらに中国本土のサーバーとは違い、SEOに有利なサブドメインによる運用が可能です。
欧米系の金融機関の殆どが香港サーバーを拠点として中国進出していますが、これらはもはや大企業の特権ではありません。

従来通り国内にサーバーを持ち中国語でサイトを作っても、中国のyahooとも言われる検索サイト「百度」に検出されることはまずありません。つまり、日本のサーバーに中国語で翻訳したサイトを設置していたとしても、中国の検索エンジンからは、日本のサイトはまず検出されません。このため、現地でサーバーをホスティングし、サイトを作ることが必須条件となります。
弊社では、中国の検索エンジンでのSEO対策を意識したサイト設計ですので、最初から最適化されたウェブサイトで運営ができます。現地サイト検索対策を包括した、中国語サイトを開設します。
*2011年2月16日、 中国市場調査コンサルティング、 アイリサーチ最新のインターネット サーチエンジン調査報告 2010年第4四半期中国サーチエンジン市場 百度シェア:83.6% 2009年同期比6.5%増史上最高値を更新。

使用サーバーをご紹介いたします。
中国進出日本企業向けに、中国本土のICPライセンスが必要ない、香港専用サーバーです。
増加している「対中国向けビジネス」に必要不可欠なサーバー環境に起因していた、多くの問題を解決することができます。
例えば中国にサーバーを置いた場合でも、日本からのアクセスや中国国内のサーバーロケーションによっては、中国の地方都市でほとんどアクセスできないような問題も発生しておりました。
使用するサーバーは香港域内、中国全土は当然として、日本、台湾、マカオ、シンガポールなどに対しても安定しており、なおかつ高速回線で結ばれていることから、全アジア地域に対してシームレスな接続を実現しています。
中国全土に向けたCDNサービスも可能です。
中国からのインバウンドをターゲットにしたポータルサイトや、中国大陸向けECサイトなどの計画されている企業様、またすでにスモールスタートで始められていて、規模の拡大をご検討中のお客様に対して、メリットのあるサービスとなっております。
進出するタイミング、すなわちインフラが、ようやく整いました。




企業コーポレートサイトの他に、ECサイトの普及が急速に高まってきております。
すでに国内にてオンラインショップをなされていて、それを中国向けにも展開したいといったニーズは顕在化しています。
また現地でも、オンラインショップ(イーコマース)は、日本同様確実に市民権を得てきています。
実際に世界一となる市場に、先行投資という側面もございます。どうぞご検討下さい。



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